この記事には広告(楽天アフィリエイト)を含みます。
テレビを見たいときにリモコンが見つからない。テーブルを片付けたいけれど、しまい込むと取り出すのが面倒になる。リモコンの収納は、見た目と使いやすさの両方が気になるものです。
わが家では、リモコンを一つのケースにまとめ、付近の棚に置いています。まとめて置けるようになり、リモコンの管理がしやすくなりました。探す時間も減っています。使っているのは、トレードワンの「回転ラック360 ワイドタイプ」(30484)です。
この記事では、写真で4本をまとめた状態、ケース30484の寸法と仕切り、普段は使っていない回転機能の実演を紹介します。わが家の感想と、自宅で使う前の確認ポイントを分けて読めるようにしました。
一か所にまとめたことで、リモコンを管理しやすくなった

写真では、長さや形の違う4本のリモコンを、ひとつのケースに立てて入れています。外側は茶色で、白いステッチが入ったデザインです。
使って感じている良さは、複数のリモコンを一つにまとめられ、管理がしやすくなったことです。一か所にまとめたことで、リモコンを探す時間も減りました。
置き場所は付近の棚。邪魔にならない場所がおすすめ
普段、このケースは付近の棚に置いています。収納ケースを置くなら、生活の邪魔にならない場所を選ぶのがおすすめです。
例えば、食事や作業に使うテーブルへ置くと手元には近くなりますが、その分の広さを使います。テーブルを広く使いたい場合は、近くの棚も候補にしてみてください。棚に置くときも、リモコンを手に取ったり戻したりする動きを確かめると、自分に合う場所を考えやすくなります。




一つにまとめてみて、使い勝手はどうですか?




まとめられるようになって、管理がしやすくなったよ。探す時間も減ったね。普段は付近の棚に置いているんだ。邪魔にならない場所を選ぶのがおすすめだね。
わが家で使っているケースのサイズと特徴
メーカーの公式カタログvol.12(掲載7ページ/PDFの8ページ目)では、正式な商品名は「回転ラック360 ワイドタイプ」、品番は30484、カラーはブラウンと記載されています。
Amazonの商品ページでは、トレードワンの回転式リモコンラック「30484」として掲載されています。スタイル欄の表示は「1)回転ラック360」です。
公式カタログのサイズは約W205×D148×H135mm、つまり約 幅20.5×奥行14.8×高さ13.5cmです。リンク先のAmazon・楽天の掲載サイズとも一致しています。これはメーカー公表値で、わが家のケースの実測値ではありません。置き場所を考える際は、この外寸と、回したときに使う周囲の空間を分けて確認してください。
長いリモコンも短いリモコンも、ケースに入れた状態で上部が見えています。すべてを同じ深さに隠す収納ではなく、リモコンの一部が見えるまとめ方です。
ただし、この写真だけで、どんなサイズのリモコンでも収納できるとはいえません。手持ちのリモコンが収まるか、短いものも指でつかめるかは、選ぶケースとリモコンの組み合わせで確認したいところです。
仕切りの形を見ると、入れ方を考えやすい




リモコンを取り出すと、ケースの中の形が分かります。手前側は4つの区画、奥側は横長の1つの区画に分かれています。写真から確認できるのは、合計5つの区画があることです。
区画があるので、入れるリモコンの位置を考えやすい形です。ただし、5区画あることと、リモコンが5本収まることは別です。リモコンの幅・厚みと、区画の内寸が合うかを確認しましょう。
短いリモコンもつかめる深さか、抜き差しする余裕があるかも見ておくと、使い方に合うケースを選びやすくなります。
回転機能は普段使っていない




このケースの底面には、円形の回転部が付いています。ただ、わが家では普段、回転機能は使っていません。一か所にまとめられることが、日常で感じている良さです。
回転を活用できそうな場面として思い浮かぶのは、複数人でこたつに座り、一つのケースを共有するときです。ケースを回して、使いたいリモコンが自分の側へ向くようにする、という使い方が考えられます。これは活用場面のアイデアで、実際にこたつで使った体験ではありません。
撮影した動画では、リモコンを入れたまま手でケースの向きを変える動きを紹介しています。
回転を使う場合は、周囲の壁や物にケースの角が当たらないかを確かめましょう。棚に置く場合は、リモコンを入れた高さと、手でつかむ空間も確認してみてください。




回転機能も、普段よく使っているんですか?




わが家では使っていないよ。複数人でこたつに座っているときに、自分の側へ向きを変える使い方はできそうだと思うね。
自分の家でも使えそうか、3つの条件で確認
- 同じ場所で使うリモコンを並べ、本数と大きさを確認する。別の部屋のものまで集める必要はありません。
- ケースの内寸とリモコンの幅・厚みを比べ、短いものもつかめる余裕があるかを見る。5区画でも5本入るとは限りません。
- 置く面には外寸20.5×14.8cmの範囲と、取り出すための上部の空間を確保できるか確認する。回転を使うなら、ケースの角が壁や物に当たらないかも見る。
出して置く・隠す・壁を使う。収納方法の違いを比べる
以下は一般的な比較で、わが家が引き出しや壁面で試した結果ではありません。壁や側面に付ける用品は、材質・取り付け可否・耐荷重を製品ごとに確認してください。粘着式・ねじ留め・マグネットで条件が異なります。
まとめ|ケースの形と、毎日の動きに合う定位置を
わが家では、リモコンを一つのケースにまとめて付近の棚へ置き、管理がしやすくなりました。リモコンを探す時間も減っています。収納場所は、生活の邪魔にならないところを選ぶのがおすすめです。
自分の家では、まとめる本数と使う部屋、手持ちのリモコンの大きさ、邪魔にならず出し入れできる置き場所を確認してみてください。回転機能はわが家では使っていませんが、ケースを複数人で共有するような使い方なら、検討するポイントになりそうです。
テーブルに置く物を整理したい方は、ダイニングテーブルの紙やチラシを置かないために変えたことも参考にしてみてください。こちらでは、わが家で紙類の一時保管場所を決めた方法を紹介しています。











コメント