洗面台をすっきりさせたいけれど、毎日使うものをどこまでしまうか迷うことはありませんか。出しておく物が増えると、洗面台を使う場所や拭く場所も気になります。一方、全部しまうと、使うたびに取り出す動作が増えます。
わが家では、洗面台の上にハンドソープ・ディフューザー・ペーパータオル・香りのスプレーを置き、独立洗面台の鏡裏などの収納スペースも使っています。この記事では、この分け方を出発点に、洗面台へ出しておく物と収納する物を考えていきます。
ミア洗面台をすっきりさせたいけれど、何を出して、何をしまえばいいのか迷います。はろしょうさんはどうしていますか?
はろしょうわが家ではハンドソープ、ディフューザー、ペーパータオル、香りのスプレーを出しているよ。それ以外の物は、独立洗面台の鏡裏などの収納スペースにしまっているんだ。見た目がすっきりすると、気持ちがいいんだよね。
洗面台に出している物と、しまう物を分ける

洗面台の上には、ハンドソープ・ディフューザー・ペーパータオルに加えて、香りのスプレーも置いています。収納する物は、独立洗面台に備わっている鏡裏などのスペースにしまっています。
こうして出しておく物としまう物を分け、見た目をすっきりさせると、気持ちがいいと感じています。わが家では、使う物を置きながら、すっきりした見た目も大切にしています。
左側のペーパータオルケースを検討している方は、蝶プラのケースを使った感想と紙のサイズ・補充方法の確認記事もご覧ください。見た目に加えて、手持ちの紙が入るか、引き出す空間が残るかを写真と動画で確認できます。
透明な瓶は、香りが必要なときに使うスプレー
ミアディフューザーのほかに、透明な瓶もありますね。これはどんなときに使うんですか?
はろしょうこれはクルティの「テシュート」のスプレータイプだよ。香りが必要なときに使っているんだ。黒いスティック式のディフューザーとは別に置いているよ。
テシュートのスプレーは、CULTI公式の案内でもルームフレグランスとして紹介されています。
写真の青いボトルは、ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)のハンドソープです。
出しておく物は、洗面台をどう使うかに合わせて考えられます。洗面台の広さや、そこでする身支度は家庭によって違います。わが家の実例を参考に、まずは自分が今、何を出しているかを見てみてください。
出していない物は、独立洗面台の鏡裏などへ収納
わが家の独立洗面台には、鏡の裏などに収納スペースがあります。洗面台の上へ出したままにしない物は、こうした備え付けの収納にしまっています。
台の上と、しまう場所を分けて考える

- A 鏡裏の収納
- 洗面台の上へ出したままにしない物をしまう場所。
- B 洗面台の上
- ハンドソープ・ディフューザー・ペーパータオル・香りのスプレーを置いている場所。
- C 洗面ボウル下
- 白い区切りのある、洗面ボウル下の収納。

写真では、洗面ボウル下の収納を開けた状態も紹介しています。中に白い区切りがあり、小物を分けるためのスペースが見えます。鏡裏の収納とは別の場所です。
同じように鏡裏などの収納がある場合は、まず今あるスペースへ何をしまえるかを確認してみてください。どこへ入れるかを考えるときは、棚の高さや奥行きだけでなく、扉を開けて取り出し、使ったあとに戻す動きも確認ポイントになります。
出しておくか迷ったら、使う動きと置く場所を見る
「毎日使うから出しておく」「見た目を整えたいからしまう」と決める前に、使うときと片付けるときの動きを確認してみましょう。ここからは、収納方法を考える際の一般的な確認ポイントです。
① 洗面台で使う物か、どのくらい使うか
洗面台の上にある物を一度並べて、そこで使う物か、どのくらいの頻度で使う物かを確認します。歯磨きや手洗いで使う物と、別の場所でも使える物では、置き場所の候補が変わります。
ストックと今使っている物も分けて考えてみてください。まだ使っていない物まで洗面台の上へ置く必要があるかを見直すと、出しておきたい範囲を決めやすくなります。
② しまった状態で、取り出して戻せるか
収納する場合は、扉や引き出しを開けたあと、その物をすぐ手に取れるかを確認します。ほかの物を動かす必要があるか、取り出した物を同じ場所へ戻せるかも見たいところです。
鏡裏や引き出しを使う方法もありますが、使える収納は洗面台によって違います。既にある収納の中で、よく使う物を手に取りやすい位置へ移す方法から試せます。
③ 出している物を動かすと、どこを拭けるか
出している物の数だけでなく、洗面ボウルの周囲や蛇口付近に、手を動かせる空間があるかを見てみましょう。掃除のときに何をどかすか、その物を一時的にどこへ置くかも確認します。
物を減らすことと、拭きたい場所を空けることは、別々に考えられます。出している物が少なくても、置く場所によっては拭く際に移動が必要です。実際に拭く動きを試すと、置き場所を判断しやすくなります。
収納の一般的な考え方については、LIXILの洗面台収納解説でも、使用頻度を考えて収納場所を分けることや、水はねする場所に物が多いと掃除しづらくなる点が説明されています。
収納用品を買う前に、出しておく物と場所を仮決めする
何をしまうかが決まる前にケースを増やすと、ケースの置き場所も必要になります。まずは、洗面台で使う物・収納しておく物を分け、既存の棚や引き出しで試す方法があります。
収納を見直す順番
- 今ある物を見る
洗面台に出ている物を並べる。
- 出す・しまうを分ける
使う頻度と、置きたい理由で考える。
- 毎日の動きを試す
使う・戻す・拭く場所を確かめる。
トレーでまとめる場合も、置ける幅だけでなく、トレーを動かす空間があるかを確認しましょう。トレーへまとめれば必ず掃除しやすくなるとは限らないため、自分の動きに合うかが判断材料になります。
洗面台の収納で迷いやすいこと
何も置かない収納にする必要はある?
洗面台をどう使いたいかに合わせて考えられます。わが家ではハンドソープ・ディフューザー・ペーパータオル・香りのスプレーを出しています。何を出すかに加えて、しまった物を取り出せるか、洗面台を使う場所が残るかも確認してみてください。
家族で使う場合も、同じ物だけを出せばいい?
使う人によって必要な物や手が届く場所が違う場合があります。家族で使うなら、各自が使う物を確認し、どこへ戻すかを共有すると、収納場所を検討する際の条件をそろえられます。
まとめ|出しておく物と、しまう物を自分の使い方で分ける
わが家の洗面台には、ハンドソープ・ディフューザー・ペーパータオル・香りのスプレーを置いています。しまう物には、独立洗面台の鏡裏などの収納スペースを使っています。見た目がすっきりして、気持ちよく感じられることも、わが家で大切にしている点です。
自分の洗面台で見直すなら、そこで使う物と頻度、取り出して戻す動き、使ったり拭いたりする空間から確認してみてください。出しておく物と収納する物を決めてから、必要な収納用品を考える順番です。
ハンドソープ選びの参考には、写真の青いボトルとは別の商品を実際に使った感想として、ディプティックのマイルド ハンドウォッシュの記事でも紹介しています。



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